完美世界~ペテルギウス鯖でこっそり生息する朱子蘭の生態報告

近況報告b
本日、紹介状を作成してもらう為に母と病院に行って参りましたb

担当医に経過報告をすると、心電図を計測することに・・・・。
計測中に異常値を叩き出したらしく、すぐさま看護婦さんが先生に連絡をば^^;

すぐさま診療室に戻され、採血&1時間の心電図計測に入る母。
その結果、24時間心電図計測を開始と6日(木)にアイソトープ検査というのをすることにΣ(・ω・ノ)ノ!

アイソトープ検査・・・極微量のラジオアイソトープ(放射性物質)を含む薬を用いて
病気を診断する検査方法です。この微量の放射性薬剤は特定の臓器、骨や組織などに集まり、
そこから放射線を発します。この放射線は専用カメラ(シンチレーションカメラ、又は、
ガンマカメラと称します)を用いると、ひとつの画像として写すことができ、その画像から
臓器の形や働きがどうなっているかがわかります。アイソトープ検査(この専門領域は
核医学と呼ばれています)の専門医がこの画像を解析して、病気がどのようになって
いるのかを調べます。



その結果次第を紹介状に書くと言われ、本日は病院滞在時間約4時間半で激疲れました;;


ちなみに、母の病気は心房細動(心房細動は高齢者に多く見られる不整脈です。 加齢とともに増加し
、70歳代の5%、80歳代の10%程度の割合で起こる比較的起こりやすい不整脈です。
日本国内に約130万人いるとされています。潜在的には200万人を 超すともいわれています。
自覚症状は動悸に気づくことがありますが、発作に気づかずに健康診断等でたまたま見つかることも
多くあります。
心房細動は洞結節の正常ペースメーカからの信号では心房の興奮が始まらず、心房内
(主に左房にある肺静脈付近)で1分間に350~600回の不規則な電気信号が発生し、
心房全体が小刻みに震え、心房の正しい収縮と拡張ができなくなる不整脈です。
体表面心電図上ではf波とよばれる小さな波の後、QRS波が不規則にきます。
心房収縮がなくなり、心室の拡張期に十分血液が満たされないため心臓の機能が低下し、
心臓から出る血液量も約20%減少します。そのため息切れやめまい、胸苦しさなどの症状を
起こしやすくなり、これが続くと心不全になる可能性もあります。

それと虚血性心疾患(心臓の筋肉(心筋)に血液を送る3本の動脈(冠状動脈)が狭くなったり、
塞がったりして、そこから先の心筋が酸素不足に陥る状態を虚血性心疾患と呼びます。冠状動脈が
細くなり(狭窄)心筋が一時的に酸素不足に陥るのが狭心症で、冠状動脈が完全に詰まってしまう
(閉塞)のが心筋梗塞です。現在治療中の患者数は14万人いるといわれています。
狭心症や心筋梗塞として症状がでます。


なのですが、今回更に他の病気の疑いが出たらしのでアイソトープ検査をすることになったみたいです。

もしかしたら、結果次第でペースメーカー手術をするかもです^^;
(ペースメーカーを入れると、障害者認定されるそうな・・・)


私は仕事を5日間も休んでしまったので、明日は叔母に母の面倒を見てもらって
ダッシュで仕事を終わらせてきます^^;

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