完美世界~ペテルギウス鯖でこっそり生息する朱子蘭の生態報告

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私の不思議体験二十一の巻(悪夢編②)
前回に引き続き、日頃から無理難題&傍若無人な副社長にいたぶられていた時期に見た悪夢のご紹介です(;o;)

また副社長からの連絡で、とある場所に緊張しながら向かうしゅす(--;)また、ご無体な事をされるのかと思い向かった先は、昔よく見かけたうら寂れた団地(T_T)

ここで、この情景を判ってもらう為にちと説明を(^^;

私が小さい頃には、こういう団地があっちこっちにありました(^^;大体4階建てで、もちろんエレベーターは無く、棟が複数建っています。
間には小さな砂場やブランコ、すべり台などが置かれてたりします。

その砂場の所に、また腕組みをして仁王立ちに立っている副社長を発見(^o^;)

「きょわい(>_<)また嫌~な予感(;´д`)はぁはぁ」慌てて副社長の元に駆けつけると「いい、しゅす!あなたはこれから、この団地の一軒一軒廻って、お米を貰ってくるの!持ってきたお米はこの箱の中に入れて頂戴!ちゃんと挨拶もしてくるのよ!はい、これを持って行きなさい!」と言って、ズタ袋と天秤計りをよこした(゜゜;)

も、もしかしたら…この天秤計りで計量しろって事ですか(;o;)

最強の副社長に逆らえず、言われた通りに団地の中へ(;´д`)

ピンポ~ん♪「毎度お世話になっております、◯◯◯(会社名)のしゅすと申します。本日はこの団地の皆様からお米を提供してもらいにお邪魔したしました(^O^)ご協力お願いしますm(__)m」と話すと、「あれ~◯◯◯って、洋服売ってるのに何で今日はお米なんか貰いに来たの?」と(^o^;)

私も何でお米をわけてもらいにきているのか全く判らないのをおくびにも出さずに「今回、日頃お世話になっている皆様に、感謝の気持ちを込めましてお米交換をさせて頂いております(^O^)もちろんタダで頂こうなどとは思ってもございません(*^^*)」

と説明すると、ドアが開いて中にいたオバさんがお米を持ってきてくれました(^-^;

素早く天秤でお米を計り、お礼のお金を渡しながら、丁寧にお礼を言って次の家へ(;´д`)

チャイムを鳴らし、さっきと同じ説明をしてお米をわけてもらえないかと説明すると「あ~、◯◯◯ね~、うちは△△△(ライバル会社です)を贔屓にしてるから帰って頂戴!」と( ̄▽ ̄;)

ここで引き下がって戻ったら、副社長に何されるか判らないので「お願いします!そこを何とか!もちろんお金も差し上げますし、何なら肩揉みでもさせて頂きますので(>_<)」と話すも「とっとと帰って頂戴!うちには貴女にあげるお米は無いんだから!」と(;o;)

それでも諦められずに「お願いします!ぜひお米を譲ってください(>_<)手ぶらで帰ったら上司の副社長に何されるか判らないんです~(ToT)」と泣きながら訴えると「あ~、あそこの副社長は、ケチでワガママで、傍若無人で下品で有名だからね~。あんたは部下なんだ、そりゃ可哀想だわ(-_-;)」と言いながら、お米を持ってきてくれました(ToT)

「これで副社長に怒られなくて済みます(>_<)ありがとうございました~(ToT)」と泣きながらお礼を言って次の家へ(T_T)

うちの副社長は、やっぱり世間でもケチでワガママで傍若無人で下品で俺様でKYで極悪非道で有名なのね(;o;)でも、そのお陰でお米わけてもらえるなんて(;´д`)


その後、何軒か廻ってズタ袋もいっぱいになったので副社長の元へ(゜゜;)

無言で顎をしゃくり、お米を入れろと合図する副社長に怯えながらお米を箱に入れると、何故かお米に混じって画鋲やらクリップなどが入っている(>_<)

それを見た副社長は「何やってるのしゅす!何でこんなのが混ざってるのよ!早くこれを取り除きなさい!」と(;o;)

「ひ~、すみません(>_<)今すぐ取ります(>_<)」と言いながら取り除くしゅす(;´д`)何とか綺麗になったので、また次に行く様に促され次の家へ(ToT)

そうして、団地中の家からお米をわけてもらうのに成功して副社長の元に戻った頃には、全身筋肉痛(>_<)一生懸命に説得したので声は渇れ果て、疲労困憊(;´д`)辺りは真っ暗な夜になっているのに、副社長の周りには青白いオーラと爛々と光る目が怪しく光っています( ̄▽ ̄;)

無事に任務完了を告げると「だいぶ時間が掛かったじゃない(-_-)明日は隣町の団地に行くから(-_-)じゃあ、私は先に帰るから後お願いね(-_-)」と言い帰ってしまいました( ̄▽ ̄;)

翌朝目覚めると、全身筋肉痛(>_<)物凄い疲労と脱力感に見舞われました(;´д`)

夢の中で起こった事が、まるで現実に起こったかの様でした~(ToT)

うううううっ(>_<)この悪夢二本立ては、あくまでも私が見た夢ですが、現実に起こっても不思議じゃないくらいに、副社長の自己中&傍若無人&極悪非道は凄いんです~(ToT)
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