完美世界~ペテルギウス鯖でこっそり生息する朱子蘭の生態報告

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私の不思議体験⑦(痴漢編)
こんにちは
完美ペテル鯖にひっそり生息しているしゅすです

今回は、今までに遭遇した痴漢さんとかストーカー、フェンタイさんの話をいくつかしてみたいと思います

学生時代は、東京まで電車通学をしていたので、数々の痴漢遭遇体験があります

まずは、車内が混雑しているのに立ちながら新聞を読んでいる人は要注意です

畳んだ新聞を見ながら、新聞を持った手で胸を触ってきます

次に座っている時も油断がなりません

座っている脚を密着させてくるのは当たり前

更に強者になると、座っている私の前に立ち、閉じている脚を自分の脚でグリグリしながら強引に入れてくるとか

座りながら腕を組み、組んだ腕から出た手で胸を触ってくるオヤジとか~

数々の痴漢遭遇事件で、護身道具(?)を持つ様になりました

そんな中、事件は起こりました

試験前はいつも課題製作に追い込まれ、一週間ぐらいは毎日2、3時間睡眠が続きます

それでも課題が間に合わず、通学に特急電車を使って、シートの中で製作に勤しんでいると、脚に違和感が

気のせいかと思い、また製作に集中していると何やら脚の辺りで動いている

視線を移すと、隣に座っているオヤジがシートに落とした手で私の脚にスリスリしてる

「また痴漢かいどいつもこいつもくだらない何が脚なんか触って楽しいんかいこちとら寝不足で気が立っとるっちゅうねんふざけんなや」と思いながらガン見

それでも懲りずにスリスリを止めないオヤジにブチ切れるしゅす

すかさずバッグの中からカッターを取り出し、スリスリしてるオヤジの顔の前に持っていき、妖しく微笑みながら刃をチキチキと出してやりました(大友克洋の漫画の「童夢」にもこういう場面が出てきますこの中では、カッターの刃をチキチキ出して、自らの首をに切りつけてスプラッタになります機会があったら是非見てください)

カッターの刃を出しながら、妖しく微笑む私に恐れをなしたオヤジは、手をビクッとさせ引っ込めました


それからのオヤジは、ちらちらこちらを見ながらもソワソワ

またスリスリされるのも嫌なので、オヤジの見える場所に刃を出したカッターを出しながら課題製作に集中するしゅす

そうこうしていると、停車駅に着いたらしく慌ててオヤジは降りていきました


勝利の余韻に浸りながらも、何とか試験課題を作り終え、無事に試験は合格しました~



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