完美世界~ペテルギウス鯖でこっそり生息する朱子蘭の生態報告

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父が亡くなりました(病院で)
今朝の9時ぐらい、久しぶりに寝具類を洗濯し干していたら、父が入所しているグループホームから電話が入り、父が8時半ぐらいに意識が無い状態で部屋で発見されたので、救急車で緊急搬送されたと…急いで母と病院に駆けつけ、集中治療室に入ると、よくドラマなどで見るあの風景が。


心電図メーターが緊急性を知らせ、心拍に合わせたあの音……しばらくすると、担当医師が現れて、父の容態説明を始める。


「発見されて搬送されている時に既に心肺停止で、間もなく1時間になります。蘇生施術をしていますが、未だに心肺停止で脈も戻りません。まず心肺が戻る見込みはまずありません。延命措置を続けますか?」と聞かれ、母と話して延命を止めてもらう事にしました。


治療室に入ると、身体中にチューブやらコードをいっぱい付けてる父がそこにいました。家族立ち会いの元で延命装置の停止を見届け、午前9時52分に死亡確認がされました。



担当医師から「ホームの自室で寝ていて、意識がなくなった時に周りに人がいなかった為に警察が来て、事情聴衆があり、もしかしたら司法解剖があるかもしれません。」と言われました。


しばらくすると、治療室から父がストレッチャーに乗せられて出てきました。そのまま霊安室に。


初めて入った霊安室の様子は、右側の壁に縦に2列の長椅子、右側角に何故か洗面台、部屋の奥に扉があり、そこから遺体を運び出す事が出来、左奥に木製の小さい台が置かれ、その上に造花の盛花、その横にスチール椅子が1脚置かれていました。


1時間ほどすると、3人の警察官が来て、グループホームの人、母から事情聴衆。父を一人にしないでくださいと病院の人に言われたので私が付き添っていました。


しばらくすると、霊安室に警察の人が入って来て、父の身体の状態を見るので、遺族の方は外に出ていて下さいと言われ廊下に。



廊下では、別の警察官が母と話していて「今日は土曜日なので観察官がお休みかもしれないので、もしかしたら遺体を横浜まで運ばなくてはいけなくなるかもしれません。また遺体を運ぶ為に早めに葬儀屋さんを決めて警察の方にご連絡ください。出来るだけ地元の先生に視てもらえるように探しますので…」と言われました。


父の遺体は、検死が出来るまで警察署の霊安室に安置され、私たちは一旦自宅に帰りいろいろ手配などをしてから、葬儀屋さんに出向き打ち合わせをしていると、警察の刑事課の人から連絡が入り、地元の観察医の先生が見つかり、16時までは病院に遺体を運べる様にしてくださいと。


時間を見ると、あと1時間弱しかなく、輸送出来る車を手配してもぎりぎりになりそうだという事で、葬儀担当の人と警察と打ち合わせしてもらい、何とか時間までに遺体を運んでもらう事ができました。



約1時間ほどの検死で、検案書(普通に亡くなれば死亡診断書になりますが)を作成してもらい、遺体は無事に自宅に戻る事が出来ました。
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