完美世界~ペテルギウス鯖でこっそり生息する朱子蘭の生態報告

私の不思議体験⑮(三連発!後編)
こんにちは(^o^)
完美ペテル鯖にひっそり生息しているしゅすです(*^^*)

今回は、子供服売場のイベント、お米作り体験の時に起こったお話です(^_^;)

春に田植え、夏に草刈り、秋に稲刈りの三回コースといよいよラストの稲刈り(^_^)/

秋晴れの清々しい中で、みんなで笑ったり、はしゃいだりと初めての体験を親子&スタッフで満喫(^o^)


合間に会社で用意した虫取り網でバッタやトンボなどを捕まえた子が、わざわざ捕まえた虫を見せにきてくれたりと、とても和やかな雰囲気でしたo(^o^)o


私は、田んぼの外でバーベキューや焼きそば、豚汁の準備をしていました(^-^)v

みんな一生懸命に働いたので、お昼時間になるとお腹が空いたらしく、物凄い勢いで私達が用意した食事を食べてくれました(*^^*)


それでも、焼きそばやウインナーなどが余ってしまったので、お持ち帰り用に用意したタッパーに詰めて来てくれたお客様に渡そうと準備していました(^_^)

稲刈りも無事に終了し、売場責任者が、今回のイベントに参加して頂いたお礼のご挨拶をしている時にも、ご父兄や子供達も真剣に話を聞いてくれていました(^_^)

挨拶が終わった後には、みんなから拍手を頂く程に喜んでもらえました(*^^*)

最後に、責任者が「焼きそばやウインナーなどが残ったので、お持ち帰り出来る用にタッパーに詰めてご用意させて頂きました(^o^)ご遠慮なくお持ち帰りくださいませ(^-^)ご希望のお客様はいらっしゃいますか(^o^)?」と話すと、ビニールシートに座っていた、数人のお母さんやお父さんが立ち上がりながら手を挙げました\(^_^)(^_^)/

ちょうどそのタイミングで、イベントに参加していた副社長が、携帯片手に大きな声で「あ、あ、あ、私、私!お母さん(会長夫人です(^_^;) )稲刈りで残った焼きそば食べる?焼きそばよ!焼きそば!残ったからね」と( ̄▽ ̄;)

焼きそばを貰おうと、手を挙げながら立ちかけたご父兄は、立つのを止め、手も下ろしちゃった(>_<)

辺りには今までの和やかな雰囲気が一変し、冷たい空気が…(;´д`)

その場の雰囲気を感じ取った売場責任者やスタッフが先程立ちかけて、焼きそばを貰おうとしたお客様に、いくらお持ち帰りを勧めても、みな顔をひきつらせて手を振りそそくさと帰ってしまいました(ToT)

日頃から、お客様との関係を大事にする様にと話して、今回のお米作り体験をやる様に言った副社長の言動で、私たちの努力はパー(>_<)信頼どころか、経営者の品位までも疑われてしまったかも(;´д`)

そんな回りの雰囲気を全く気にせず、残った焼きそばパックを全て奪い「じゃあ、私 帰るから!後はよろしくね!」と吐きながら帰ってしまいました( ̄▽ ̄;)

結局、残された私達は無言でバーベキューの後片付けをしたり、田んぼを貸してくれた人にお礼を言いに言ったりして、泥と汗にまみれた体をひきづって会社に帰りました(;´д`)

恐るべし副社長のオバサン根性( ̄▽ ̄;)KYで自己中な性格に散々打ちのめされた一日でした~(ToT)
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私の不思議体験⑮(三連発!中編)
こんにちは(^o^)
完美ペテル鯖にひっそり生息しているしゅすです(*^^*)

昨夜は、ポンジちゃんが仙転生を果たしたり、アティさん精霊とファグさんがご結婚されたりと、とってもおめでたい日になりました(^_^)/□☆□\(^_^)

さてさて、私の会社での珍しい体験中編です(^o^)

それは、C.ディオールの専属デザイナーがジャン・フランコ・フェレに変わった年の春夏物コレクションのファッションショーのことです(^_^;)

販促企画の仕事をしていた私は、モデルさんのフィッターをすることになりました。フィッターというのは、モデルさんが着る服を着せたり脱がせたりする仕事です(^o^;)


まず、ファッションショーを行うには、プロデューサー、アシスタント、スタイリスト、音響照明、モデル、フィッターが必要です。

フィッターの役割は、モデルさん1人に対して1人のフィッターがつきます。ラック(120cmタイプ2本)にコーディネイトされた服が掛かっているので、事前に着せ方などをチェック(;´д`)
商品を汚さないようにノーメイク、傷つけないようにアクセ禁止の爪は切っておく。


モデルさんがステージに立っている間に次のスタイリング準備で待機。自分の肩にボトムス(スカート・パンツ)とトップス(ブラウスなど)を掛け、モデルさんがバックヤードに戻ってくると、すかさずボトムスを脱がす、モデルさんはトップスを脱いで床に脱ぎ捨て、私の肩に掛かっているトップスを着る。
ブラウスなど全面にボタンがある時は、モデルさんが上からボタンを填めて、フィッターが下から填めていく(;´д`)

ニットなどの被り物がある時は、モデルさんの頭に大判スカーフを被せて、着せたり脱がせたり(メイクで服を汚さない為)と、いろいろ着せ方のコツがあります(^o^;)

と、いつもと違い今季のコレクションはやたらとニットのロングワンピースが多い(>_<)しかも、全面に15個前後もボタンが付いてる( ̄▽ ̄;)

それだけの数のボタンを填めたり外したりだけでも大変なのに、服に合わせて何足かのパンプスも合わせるとのこと(;´д`)


服とパンプスの組み合わせをチェックしていると、一足だけ何故か自立出来ない( ̄▽ ̄;)良く見ると、ピンヒールの高さが15㎝ぐらいだが、床につくピンヒールの直径が1㎝あるかないか(>_<)これじゃあ、自立できないわな( ̄▽ ̄;)

スタイリストの人を呼んで、これはどうしたものかと尋ねると「モデルさんが履きやすいように押さえてあげてください」と( ̄▽ ̄;)

もちろん、ボタンを外したり填めたりしましたよ(>_<)時間が無くて、いくつか填められなかったけど(ToT)
自立出来ない靴も押さえて履かせましたよ(>_<)手、踏んづけられたけど(ToT)

リハーサル1回、ショー2回、老体&ぎっくり持ちに鞭打って頑張りました(;´д`)立ったりしゃがんだりばかりしたから、全身筋肉痛になりました(ToT)

私の不思議体験⑮(三連発!前編)
こんにちは(^o^)
完美ペテル鯖にひっそり生息しているしゅすです(*^^*)

さて、今回は会社で起こった不思議&珍しい体験三連発です\(^o^)/

アパレル専門店(婦人・紳士・子供服・服飾雑貨)の販促企画をしていた私は、デスクワークと体力気力根性!の肉体労働をしていました(;´д`)

まず最初の体験は、バブル時代の宝飾&毛皮販売会の話です(^o^;)

会場内にある商品は、必ず見る事になっていました(接客する為には、見たり触ったり身につけて確かめるとお客様に勧めやすい)。

基本的に光り物(宝飾)と感触フェチ(^q^)(毛皮)な私には、最高のイベントでした(*^^*)

嬉々として、片っ端から宝飾を身につけ、毛皮も撫で擦りながら着まくるしゅす(;´д`)

それを見ていたメーカーさんが、奥のラックからシルバーフォックスのロングコートを持ってきてくれました(;´д`)

値段を見ると、な・な・な・何と二千万円(>_<)これは凄い(^o^;)でも、感触フェチの欲望には勝てずに袖をとおす事に(^_^;)

はぁはぁ(;´д`)やっぱり手触りが違~う(>_<)このふわふわ感が堪らない~(>_<)一生、この毛皮に包まれて過ごしたい気分だわ(;´д`)と、不気味に微笑みながらうっとりするしゅすです(^_^;)

そんな私を見て、今度は宝飾部門のメーカーさんが、何やら持ってきてくれました(^o^;)

見ると、大きなキャッツアイとルビーのリング2個(;´д`)何かこれ高そうだよな~(^_^;)と思いながら両手に填めてみました(^o^)

すると指輪を持ってきてくれたメーカーさんが、にやにやしながら「そのリング、1個四千万ね(^o^)」と(>_<)
げげげっ(>_<)リング2個で八千万円(^o^;)今 着ている毛皮が二千万円(^o^;)合わせて1億円( ̄▽ ̄;)どっひゃ~(>_<)一体、家が何軒建てられるんだ(;´д`)こんなの買える人がいるんだよな~と愕然とするしゅすでした(ToT)

私の不思議体験⑭(後編)
こんにちは(^_^)
完美ペテル鯖にひっそり生息しているしゅすです(*^^*)

感謝の気持ちが足りないと、バレンタインのプレゼントを要求する社長の続編です(^_^;)

怒り爆裂で、社長夫妻に文句を言われない物を探しに出掛けたしゅすです(--)/===卍

身につける物は趣味嗜好があるので却下(-.-)ノ⌒

後に残るのも嫌なので、食べて無くなるものがいいよね(^q^)

夫婦共働きだから、家事なんてあんまりしてないだろうし(^o^)ということで、探すこと数件。老舗のお茶屋さんに入り商品を物色@@

あった~♪ありました(^_^)v高級茶漬け(*^^*)

ほむほむ♪鯛に野沢菜に梅干しに松茸(^q^)高級だけあって、中の具がしっかりした物が入ってる(^_^)v

1回分に使う一袋が、160円から280円かぁ(^o^;)高くてもったいないけど、他に目ぼしい物が無かったので、適当に選んでギフト用にしてもらい、すぐに会社に(^.^)

気分悪いのをお湯でサラサラ流しちゃう感じでいいかも(*^^*)

会社に戻って、また考え込むしゅす(-_-)

催促されて気分悪いうえに、社長の顔を見て渡すのも更に気分悪いよね(-_-)

この問題を回避するには、第三者に渡してもらうのが一番だよね(^q^)

早速、総務のSさんを呼び出し、事情を話してプレゼントを渡してもらえるように依頼(^o^)話を聞いたSさんも「くくくくく(>_<)何か笑っちゃうわよね~社長ったら(^q^)バッカみたい(^.^)」と言って笑いながら社長室に向かいました。


部署に戻り、仕事についていると内線が鳴り、出ると社長から(^-^)v

「あっ、しゅすさん♪何か頂き物したみたいで(^o^)これ何かな~(^q^)?(貴方が感謝の気持ちが足りないと言って要求したバレンタインプレゼントですよ(--)/===卍)ありがとね♪みんなにもよろしく言っておいてね~♪」と上機嫌で喋るだけ喋ってガチャン( ̄▽ ̄;)

毎年、何とも悲しいやら情けないバレンタイン時期を迎えるしゅすでした~(ToT)

私の不思議体験⑭(前編)
こんにちは(^o^)
完美ペテル鯖にひっそり生活しているしゅすです(*^^*)

今回の話しは、上司である社長と副社長のお騒がせ夫婦の話です(^_^;)


それは、阪神淡路大震災があった年のバレンタインデーから数日経った日の事でした(-_-)

直属の上司である副社長に呼び出された私は、副社長からの問い詰めに愕然としました( ̄▽ ̄;)

副社長「あなた達の部署から、社長にバレンタインのプレゼントが来てないそうだけど、どういう事なの(-_-)?お前の部下からプレゼントが来てないぞ!感謝の気持ちが足りない!と言われちゃったわ(-_-)」

しゅす「今年は、震災があって、世間的にもバレンタインを自粛する動きがあるので止めました。会社の他の男性社員にもあげていません(-_-)」

副社長「そんなのどうでもいいから、今からでもいいからネクタイでもソックスでもいいから買って社長に渡して(-_-)」

と言う副社長の言葉に飽きれ、また、品物を貰えば感謝の気持ちがあると思っている社長には、憤りを通り越して憐れしか感じませんでした(^o^;)

それでなくても、毎年バレンタイン近くになると、会議や朝礼の席で、副社長が「うちでは、甘いものは一切食べないので、バレンタインにはチョコレートにしないでください(-_-)」とか、ある部署でポロシャツやネクタイをあげれば、わざわざ副社長が部署まで乗り込んできて「うちの社長は、ああいうのは趣味じゃないのよ(-_-)」という、可愛くない台詞を吐き捨てったり、今年のホワイトデーの時は、男性社員がみんなでまとめてプレゼントしたのが気にくわなかったらしく、その件でまとめ役をした男性社員を呼びつけて、「私はみんなにそれぞれにあげてるのに、まとめてくれるのは手抜きだと叫び、呼び出した社員をいたぶる事、一時間(>_<)最後は、貰ったプレゼントを突き返し、再度個人で持ってくる様に要求( ̄▽ ̄;)

ホワイトデーのプレゼントは毎年みんなでまとめてあげてたのに、何で今年に限ってこんな風な言い方をされるんだと男性社員は涙目(ToT)

そんな仕打ちに憤りを感じたしゅすは、部署に戻って今 副社長に言われた内容を告げると、部署全員「何じゃそりゃ( ̄▽ ̄;)バッカで~(-.-)ノ⌒-~」と罵倒(^_^;)

言われた私は、社長と副社長に文句を言われない様な物を探して、仕事中にも係わらず街に出掛けていくのでした(ToT)

次回後編は、やっと探し求めた物と社長の反応です(-_-)

99D攻略
こんにちは(^o^)
完美ペテル鯖にこっそり生息しているしゅすです(*^^*)

昨日、完美にインする前にネットで99D攻略に関するサイトを探してプリントアウト(^_^)v

インしてすぐに、旦那様の精霊と一緒に99D天界煉獄行って参りました(*^^*)


前にお友達さんにお願いして、連れて行ってもらった時にいろいろ教えてもらったのですが、攻略時間が早くて覚えられませんでした(^_^;)

いい加減道覚えないとまずいよね~(-_-;)特に前衛やってるのに道が判らないなんて悲しすぎる(T_T)と兼ねてから思っていたので、昨日、急遽ペアで行って参りました(^o^;)

用意した地図には、印が付いているのに、それがボスなのか鍵なのか判らない( ̄▽ ̄;)


一つづつ確認しながら、無事に最後のプリキンちゃんに到達(^_^)v

倒した後に、復習する為に入り口からラストまで二回(^_^;)無事に覚えられました(*^^*)

今度は魔界桃源郷ですね(^_^;)裏技があるそうだから、ぜひ試してみたいと思います(^q^)

短気な私(^-^;
こんにちは(⌒0⌒)/
完美ペテル鯖にひっそりと生息しているしゅすです(*^^*)

毎日暑いですが皆様お元気でいらっしゃいますか(^o^)?

さてさて、表題の「短気な私」ですが、はっきり言って物凄い短気です(^_^;)短気だけならまだ許せる(?)かもしれませんが、それに輪を掛けて執念深いです(^o^;)

こういう風になった理由(?)というのを書かせて頂きます(^_^;)

思い起こせば、幼少の頃の私は曲がった事が大嫌い!筋を通さないのも大嫌い!弱い者苛めも大嫌い!恩を仇で返す奴も大嫌い!という事で、いつも喧嘩ばかりしていて生傷の絶えない生活をしていたような気がします(^o^;)

そんな私も小学校高学年になった時に、初めての苛めというのに遭遇しました( ̄▽ ̄;)相手は幼稚園からの腐れ縁だった男の子で、直接の嫌がらせではなく、周りを巻き込んで、間接的な苛めをしてきました(-_-;)

今まで喧嘩する時は、当事者VS私と直接対決&解決してきたのが、今回は全く違うのでひたすら無視を決めていました(-_-)

苛めは更にエスカレートする毎日が続き、最初はお腹がシクシクする痛みだったのが、ある日の夜 悶絶するような痛みが走り、更に嘔吐するような状態に(>_<)

翌日、掛かり付けの病院で受診し検査をしました。検査結果は、ストレスによる十二指腸潰瘍でした(T_T)

十二指腸というのは、胃の上部にある器官で、その場所が酸によって破損されて炎症を起こしたものだそうです(^_^;)

治療法は、薬物療法、食事療法、それに一日おきに行う注射でした(>_<)


注射を一日おきに打つとどうなるか?はい♪両腕が紫色になり、皮膚が硬化して注射針が通らなくなります( ̄▽ ̄;)
また、思った所に針が刺さらず、注射針が血管に引っ掛かり、看護婦さんが必死に抜こうとするので、激痛に苦しめられたりします(T_T)

最後は全く針が通らなくなるので、手の甲に注射を打たれる事になります(>_<) 手の甲の注射は、腕より更に痛みが激しいです(ToT)

食事療法は、まず油っこいもの、味が濃いものはダメ!肉もダメ!消化の悪いものもダメ!熱い物も冷たい物もダメ!満腹感もいけないので、いつも腹五分(T_T)

一番辛かったのは、給食を食べてはいけない(油や味が濃い)との事で、毎日四時間目が終わると、私だけ準備室に行きMy弁当を食べていました(T_T)お弁当の中身も医師から指定され、マドレーヌ1個、ベビーチーズ1個、ヤクルト1本だけの昼食を半年続けたのです(ToT)

そんな私をクラスメートだけでなく、他のクラスの人達にまで奇異に見られ、一人別室で食事をしていると、みんなで覗きに来るのでした(>_<)

そんな食事生活をしていたので、体育の授業もドクターストップ( ̄▽ ̄;)

私の精神はズタズタになり、身体的にもボロボロになりました。

こんな状態になったのも、幼馴染みの苛めが原因だという事で、いつか必ずこの借りは返す一心で治療に専念しました(-_-)完治するまでに約一年。一度この病気になると、再発する可能性が高くなると医者から脅かされました(^_^;)


完治する頃には、私も色々悩んだり苦しんだので、心臓にも毛が生え、かなり図太くなりました(-_-)

そして、やっと病気も完治したので、頂いたものにはちゃんとお返しする性格なので、苛めをしてくれた男の子に三倍返ししちゃいました~(*^^*)あ~、すっきり(^q^)

この件があってから、更に性格がきつく、図太くなりました(-_-)

そんな私も最近また吐き気に見舞われ苦しんでおります(>_<)

原因は、今の上役のせいかと(^_^;)

とにかく、物事の流れが判ってないから手配も出来ない(ToT)

手配しても片手落ちで、返って尻拭いする羽目になる(>_<)

そんでもって、自分の失敗の責任も取らずにすぐ逃げる(--)/===卍

そんな状態で本人に話しても埒が明かないので、直属の上司に訴えても、その場では怒っても直接本人に話さない(>_<)

という事で、今日は本当は休みなのですが、上役の尻拭いをする為に出勤してきま~す(/_;)/~~

私の不思議体験⑬(後編)
こんにちは(^o^)
完美ペテル鯖にひっそりと生息しているしゅすです(*^^*)

前回の続きで、アデノイド(扁桃腺)摘出手術の為に、手術室に運ばれたしゅすのその後です(´Д`)

分厚い扉を二度くぐり、連れてこられた手術室は、白いタイルに覆われた空間(^_^;)

床を見ると、白いタイルの上を水が流れていて、その先には血溜まりが( ̄▽ ̄;)

その上を見ると手術台(>_<)

もしかしたら…今までここで手術してたとか(ToT)

すると部屋の奥から、私を執刀してくれる先生がニコニコしながら近づいてきた(^o^;)

手にはヤマブキ色に点々が付いたような不気味なな物体を持っている~(ToT)も、も、もしかしたら、今 ここで摘出したばかりの臓器( ̄▽ ̄;)?

先生は、私の鼻先に今取ったと思われる臓器を突きつけ「これ、今手術した人から取ったやつだよ♪なかなかこういうのは見れないよ~(^o^)」と笑っている( ̄▽ ̄;)

「いや~(>_<)私は手術しに来ただけで、そんなの見たくて来たんじゃないよ~(ToT)」と叫びたいのを我慢してフリーズしていると、看護士さん達にあっという間にストレッチャーから下ろされ、部屋の隅にある金属製の頑丈な椅子に座らされ、手足をベルトで固定されてしまいました( ̄▽ ̄;)

「これって、映画とかで良く見る電気ショック与えて処刑される時みたいじゃん(>_<)イヤヤ~!こんな所で死にたくないよ~(ToT)」と、さっき見た臓器のショックと合わせてパニくるしゅす(T_T)

ジタバタしていると、また先生が、手に不気味な物体を持ってニコニコ近づいてきた( ̄▽ ̄;)

周りにいた看護士さん達が、私の顔が動かないように押さえつけ、無理矢理口を開けさせる(>_<)

先生は嬉々としながら「これ、麻酔ね♪二本打つから大人しくしててね(^o^)手術はすぐに終わるから(^q^)」と言いながら、喉の奥にブスッ!ピュ~!と早業で二本打ち込みました(ToT)

痛みとショックに打ち震えていると、今度はペンチのオバケみたいのを持ってすぐ側に(>_<)

「えっ、今 麻酔打ったばっかだよ( ̄▽ ̄;)まだ麻酔効いてないじゃん(>_<)効いてないのに切ったらめっちゃ痛い~~(>_<)」と思う間もなく、無理矢理口の中にペンチオバケを突っ込み「ザシュッ!(扁桃腺を切った音)プシュッ~(血が吹き出した音)」と同時に口の中にガーゼを突っ込まれ、動揺している私は、あっという間にストレッチャーに乗せられ、気がつくと病室のベッドに寝ておりました( ̄▽ ̄;)

臓器を見た衝撃、麻酔も効いてない(?)状態で手術されたことなどのショックで呆然自失に陥るしゅす(´Д`)

更に追い討ちを掛ける様に、その日の食事から翌日の昼食まで絶食(>_<)

やっと食べ物を口に入れる事が出来たのは夕食で、それも売店で売っていた瓶入りのオレンジジュース半分だけ(ToT)

必死の思いでジュースを飲むと、物凄い激痛が喉を走り悶絶(>_<)

「喉痛~い(ToT)でも美味しい(ToT)喉滲みる~(>_<)でも美味い~(>_<)」とぼやきながらジュースを飲んでいました(^_^;)

翌日の朝食と昼食は重湯(お粥を作った時の上澄み)、夕食は五分粥、翌日は全粥という、寂しい食事を取っていたので、体重激減!とってもスリムなボディーになって退院しました( ̄▽ ̄;)

唯一の心残りは、週に二回あるオヤツ日に手術がぶつかり、私が手術している間にプリンが配られ、プリンは、ポツンと机の上に置かれ、私が部屋に戻る前に片付けられたそうです(ToT)

それを後で知ったしゅすは「私のプリン~(ToT)」と叫んでたのは内緒です(^o^;)

私の不思議体験⑬(前編)
こんにちはo(^o^)o
完美ペテル鯖にひっそり生息しているしゅすです(*^^*)

最近の私は、妖精で魔界の最奥、ゴズソルジャーというクワガタと牛を足したみたいなLv.109のmobがいる辺りで掘り掘りしております(^o^;)

ペットにmob叩かせてる間に掘り掘り♪ペットは育つし、お金にもなるし、龍クエで頻繁に使う「冥界の宝珠」というアイテムをドロップするという一石三鳥なんです(^q^)

さて、久しぶりに私の不思議体験を(^^;暑くてなかなか書く気が起きなくて( ̄▽ ̄;)


それは私が小学校6年の新学期が始まる3日前の話しです。
アデノイド(扁桃腺)摘出手術の為に入院する事になりました。午前も終わりお昼近くに病院へ行き、そのまま入院(^^;

ナースセンターに連れていかれ、身長、体重を測った後に検温する事になり、渡されたのが昔懐かしい水銀タイプの体温計。
脇の下に入れようとした際に手元が滑って割ってしましました( ̄▽ ̄;) (この後の私の災難を暗示してたのかも(^o^;) )


その後、すでに人気の無い食堂に案内され、出された食事は鉄火丼(^o^;)
蓋を開けると刺身の上にワサビが乗っかっている(^o^;)
看護婦さんに醤油をもらえないかと聞くと「お醤油ないのよ~、ごめんなさいね(^^;」と( ̄▽ ̄;)

ワサビは避けて、お醤油無しで食べましたよ鉄火丼(´Д`)

その日の夕方、手術を執刀してくれる先生が、私の様子を見に来ながら「まあ、こういう機会だから楽しんでってねo(^o^)o」と意味不明な言葉を残していきました(^^;

翌日の午前中に手術と言うことで、その日の夕食は禁止(T_T)空きっ腹で寝た翌日の朝食はもちろん抜き(ToT)

いよいよ手術の時間近くになると、看護婦さんやら看護士さん3名ほどが病室にストレッチャーを押しながら来ました(^^;

怪我をしている訳でもないのにカートに乗せられ、かなりの距離を移動(^-^;外来で来ている人達の物凄い視線をバシバシ浴びながら手術室へ(ToT)

この後、想像を絶する惨劇に見舞われるとは露とも知らずに、手術室の扉の奥に消えていくしゅすなのでした~(ToT)
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